誰でも簡単に続けられる日記アプリ

【日記に関するアンケート結果】続けるコツや日記を書くメリット、やめてしまった理由などを公開

働き盛り世代の日記に関するアンケート結果

 

あ、どうもニッキーです。

 

今回の日記コラムでは、私の周りの会社員(20代~40代)に対しておこなった日記に関するアンケートの結果を元にお届けします。働き盛りの世代は日記に対してどのような関わり方をしているのか興味がありますね。

 

日記を書いているのはわずか10%

【日記に関するアンケート結果】働き盛り世代はどれくらい日記をつけているのか

いきなりですが、「日記を書いてますか?」という質問に対して、日記を書いていると回答したのはわずか10%という結果でした・・・。ニッキーダイアリーという日記アプリを通して日記の素晴らしさを伝えていくのが私の使命ですが、これはなかなかやりがいがありそうですね。

 

ちなみに、日記を書いている人の半数は毎日日記を書いているようです。書き続けている期間としては、1年未満が半数で、複数年続けているのはかなりの少数派と言えそうですよ。

 

続いて「どこに日記を書いていますか?」という質問では、半数が「紙の手帳」に日記を書いているようでした。「紙の日記帳」も含めると、実に7割が紙に書いていて、スマホの日記アプリはあまり使われていないと実感しました。

 

日記を続けるコツは「とにかく一言だけでも書くこと」

日記を書いてない人からすると、日記を書いてる人がどんな内容を書いているのか気になりますよね。その内容としては、「一日の行動記録」であったり、その時に思いついたことであったりバラバラなようです。

 

そしてこれは意見を取った中で共通していたのですが、「日記を続けるコツは何だと思いますか?」という問いに対して皆さん「とにかく一言だけでも書くこと」という意見が目立ちました。

 

ちゃんと書かないこと!これに尽きる。どうせ自分しか読み返さないから、極端な話、誤字があっても気にしないくらいの感じで。
あとは一日の中で書くタイミングを固定する。

無理をしない、一言でもとりあえず書く

一言、二言で良しとする。なるべく手間はかけない。

 

↑このあたりは、「ちゃんと書かなきゃ!」という状態になっている「日記がなかなか続かない」人たちに見てもらいたいですね。

 

私、ニッキーもまさにこの通りだなと思ってまして、気負わずに一言二言でもとにかくラフに書いておくことが日記を続けるコツだと考えているのです。そしてこの考えに従って、日記を書くハードルを下げたのがニッキーダイアリーというスマホアプリなのです。

 

日記アプリの新しいスタイルを提案するニッキーダイアリー!

 

 

日記を書いていて良かったのは「自分の考えを振り返られること」

続いて、「日記を書いていて良かったと思うタイミングを教えてください」という質問です。

 

ここでは、「自分の考えを残しておくと後々振り返ることができて便利」という意見が多かったです。

 

振り返られるものがあるっていうのはちゃんと役に立つ時がくる。
久々に人に会う時とか、何を話したのか残しておくと便利だったり。

数か月前でも考え方が変わっていることに気づけたりする。

あとあと、その時自分がどう思ってどう考えてたかとか、何があったかとかが分かって良い。過去考えてたことを踏まえてまた今考えることもできる!

過去の手帳をみて当時あったこと、思ったことを思い出したとき。

 

自分の内面を映す、そしてそれを時間経過とともに残しておけるのが日記というツールなのです。そして基本的に自分しか見ないので気負って書く必要もないのです。

あと1つ目の久々に人に会う場合、前回会った時にどんな内容を話していたのか振り返ったりすると確かに便利だなと思いましたよ。

 

日記を書かない理由は「どうせ続かないから」

続いて、日記を書いていない人に対して聞いた質問「日記を書かない理由を教えてください」に対する回答を見てみましょう。ここで一番多かったのが「どうせ続かないから」という項目でした。そのあとは「書く必要性を感じない」「いつ書けばいいのか分からない」が続きます。

 

【日記に関するアンケート結果】働き盛り世代はどれくらい日記をつけているのか

まさにそんな人たちに先ほどの日記を書いている人たちの結果を見てもらいたいですね。「どうせ続かない」から「一日なにか一言でも書けばいいや」に気持ちを切り替えて始めてみてほしいものです。

 

「書く必要性を感じない」というのは私としては言われて辛いものがあるのですが、さっきの結果にもあった「自分の考えを残しておくと後々振り返ることができて便利」というものの成功体験を味わえばまた違ううんだろうなと思います。

 

続いて、同じく日記を書いていない人に聞いた「こんな日記サービスがあれば日記を書くのに」というものがあれば教えてください」という質問です。私が面白いなと思った意見としては、

 

・自分の書くのは面倒なんでその日の行動を勝手に記録してくれる
・読み直すのが面倒なんでFacebookの何年の投稿です。みたいに勝手に振り返ってくれる

・書けばポイントが貯まって還元できる。
・単語だけ入力すれば自動で文章を補完して日記を作成してくれる。
・同じ内容の日記を書いた人と繋がれる。(同じフェスに行った人を発見できる)

文章を書かなくてよいシステム

去年の同じ日が簡単に並べて見られるとか

しゃべったら書いてくれる

いろんなウェブサービスとデータ連携され、それがキャッシュとして残ると良いなあ

○日以上続けて書くと何か特典がもらえる(飲食店のクーポン、LINEスタンプなど)

何かしらのポイントがもらえる。マイルとか。

書くとポイントが貯まる

アプリなどを開くのが面倒なので、普段よく使うSlackなどのチャットツールから入力できると書くかもしれません。書くことで楽天ポイントがもらえたら書くかもしれません。日記内容を採点(ビジネス、英語文章含む)してくれるサービスがあったら書くかもしれません。

ライフログにタグを付けていく程度のものであれば続けられるかも。

声で入力出来る

 

大別すると、「書くことで何かインセンティブ(ポイント等)がもらえる」「文章を書かなくても日記になる」というようなものが求められてるようでした。

 

日記を書いていたけど、やめてしまった理由

最後に、「日記を以前書いていたけどやめた人」への「日記をやめてしまった理由を教えてください」という質問の回答をご紹介します。

 

一番多かったのは、「なんとなく続かなかった」で約半数、次点が「何を書けばいいのか分からなかった」でした。

 

やっぱり日記って、いきなり真っ白な日記スペースを与えられても上記回答のような感じで続かない原因になってしまいますよね。なお、日記を続けていた期間としては、1年未満の人が大半でしたね。

 

 

まとめ

今回は、私の日記に関する独自調査を元にした記事をお送りしました。

 

対象者が東京都内の20代~30代の働き盛りの会社員の人たちだったのですが、進行形で日記を書いているのはわずか10%。かなりの少数派です。

 

そんな日記を書いている人たちが言う「日記を続けるコツ」は似通っていて、「とにかく一言でいいから書くこと」でした。そして書くメリットとしては、「自分の考えを振り返られる」というのが多かったですね。これは働いている世代ならではかもしれないですね。

 

普段日記を書いていない人たちが、なぜ日記を書かないのかという理由で多かったのは「どうせ続かないから」です。そしてそんな人たちが望む日記サービスは、何かのインセンティブがもらえるものと、文章を書かなくても日記になるものが多かったです。

 

以前日記を書いていたけどやめてしまった人たちが、日記をやめた理由は「なんとなく続かなかった」が多く、先ほどの「どうせ続かないから」も含めてこのあたりは日記というもののハードルの高さを物語っている感じですね。

 

でもだからこそ、私はこういった日記を書くハードルを下げたくて、定期的に私からの質問に答えていくスタイルの日記アプリを提案しています。新しく日記を始めるときには、ぜひニッキーダイアリーをよろしくお願いしたいのです。

 

ニッキーダイアリーのダウンロードはこちらから